世界のお小遣い

日本と、アメリカやヨーロッパの子供のお小遣いの違いについて。

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今回は、日本の子供のお小遣いはどれくらいもらっているのかを紹介していきたいと思います。

お小遣いをどれくらいあげているかは、その家庭によって異なってきますが、平均を紹介します。

小学低学年の平均額→949円
小学中学年の平均額→896円
小学高学年の平均額→1087円



小学低学年は、数百円という人が多いと思いますが、平均を見てみると、1000円近くもらっているのですね。私たちの時より高いなんて羨ましく感じます。

中学生の平均額→2502円
高校生の平均額→5305円



高校生は5000円の人もいると思いますし、10000円もらっている人もいると思います。 また中には、すごく多くもらっている子がいるという話を聞いたことがあります。

このような平均額が出ましたが、皆さんどうでしょうか?これ以上あげていますし?それともあげていませんか? また何歳からお小遣いをあげ始めましたか?小学生になってからあげるという人が1番多いと思います。

そしてお小遣いをいくらあげればいいのかですごく悩んでしまうと思いますし、小学生に多くお小遣いをあげたとしても無駄使いするのが、目に見えていますよね。

毎月1回もらっているのが普通かと思いますが、中には、小学生のうちはたまにしかあげないという人もいるようです。

そして小学生くらいだと、お手伝いごとに値段を決められていて、お手伝いをしたらお金がもらえるという仕組みを使っている親も多いようです。 これも1つの手なのかもしれません。

お手伝いをしないとお金がもらえないということは、大人で言うと働かないとお金がもらえないということと似ています。 お手伝いをしないとお金がもらえないということと、その後にお金がもらえるという喜びを1度に教えることが出来ると思うので良いのかもしれません。

ですが、この時お手伝いごとの値段を決める時に、あまり金額を高くしてしまうと効果がないと思うので、事前に夫婦などで話し合って決まるといいのかもしれません。 そして親は子供達にお金を稼ぐこととお金を使う感覚をしっかり伝える必要があると思います。無駄遣いを続けているようだと将来が不安だと思います。

子供はお小遣いをもらい自分で使えるお金があるので、嬉しいのが当たり前です。だからといって自分がほしい物をなんでも買っていたら感覚がおかしくなってしまうと思います。

そのままだと、大人になってからもきっと同じ使い方しかできないと思いますし、そうなると苦しむのは子供なので、小さいうちからしっかりお金について教えてあげる必要があるのです。 子供の時は、何も苦労しないでお小遣いをもらうことが出来ますが、大人になってからは自分で苦労して働き稼ぐことを教えるのも親の役割だと思います。

高校生の場合は、バイトをし始める子がいると思いますが、そういった子は自分で稼ぐので、稼ぐことについて知ることも出来ますが、同時に自分で使えるお金が増えるので、考えずにすぐに使い切ってしまうという子もいると思います。 ですが、小さいうちにお金のことを教えていれば、考えながら使えるのではないでしょうか。

そして自分でバイトをしているのであれば、お小遣いをあげる必要はないと思いますし、中には自分で働いて、自分の携帯代だけは払うようにしている子もいるようです。 また自分で働かないで、お小遣い金額を決められていなくて、使いたい時にお金をもらうようにしている人もいるようです。 ですがこの方法にしてしまうと、お金のありがたみがまったくわからないと思うので、私はこの方法はオススメ出来ません。

逆に部活をしているような子や、バイト禁止の高校であれば、バイトは出来ませんし、稼ぐことについて体験して知ることは出来ません。ですが、自分で使えるお金がお小遣いだけなので、お金の大切さを小さいうちからしっかり教えていれば、大人になった時にも安心かもしれません。

そしてお小遣いをもらって当たり前と思ってしまう子供がいますが、当たり前ということはありません、そこもしっかり教えるようにしましょう。 子供のうちは、何もしなくてももらえる物が、大人にあるとまったく違うということを小さい頃から教えておくと身に付くと思います。

お小遣い帳が百均にもありますから、毎回使った物について、書かせるようにするのも効果があるのではないでしょう。 また貯金をしておくことが大切なことも教えるといいかもしれません。なかには、小さいうちから貯金をしっかりしている子もいるようなので、貯金したら通帳やカードは親が持つようにすれば、無駄使いをすることもないと思います。

中学時代には、どこもきっと職場体験という授業が行われると思います。 そこで少しでも働く厳しさを知ることが出来ると思うので、すごくいい授業だと思います。 働くことはそんな甘くないと知ることもすごく大切なことだと思います。

大きくなれば、子供たちが日本を支えていくので、小さいうちからしっかりお金について教えておくようにするといいでしょう。 お金を借りる時の審査に関してはこちらがおすすめです。クレジット審査の難易度ナビ※マネ子が漫画で解説!

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