旦那 お小遣い制

旦那さんのお小遣い制

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旦那さんのお小遣い制について書いていきたいと思います。

結婚してくると、夫婦で話し合うことの中に、お金の管理はどちらがするのか話し合うと思います。そしてお小遣い制にするのか、お財布を別々にするのかでわかれてくると思います。昔に比べたら、お金の管理をしているのは、奥さんだけではなく旦那さんという夫婦も多くなってきていると思います。

日本では、お小遣い制にしている夫婦がいると思いますが、海外から見るとすごく好奇に思われているようです。 日本では、旦那さんにお小遣い制で毎月決まった金額のお金をあげているのが一般的ですが、海外では違うようです。では、海外ではどのようにして管理しているのか書きます。 ヨーロッパでは、旦那さんと奥さんが働いて稼いだ収入をひとつの口座にまとめて、夫婦2人で管理するのが一般的なようです。 ヨーロッパの人は、奥さんに家計を全てまかせっきりにしないようですね。

その他のアメリカやフランスでは、家庭に入るお金を毎月話し合って決めて、夫婦別々で財布を持つのが一般的のようです。

デンマークでは収入は全て家族の物として管理して、別々の財布は持たないようです。 デンマークでは、お金を使う時は、その度に夫婦で話し合い、相談しながらも仲良くやりくりしているようです。

海外では、このような方法になっているので、日本のお小遣い制について、珍しいと思ってしまうのかもしれませんね。

海外では、旦那さんが稼いできたお金をいったん奥さんに全て渡して、そこからお小遣いをもらうというのは、すごく珍しいと思ってしまうのです。 そして海外の人は「どうして自分で働いて稼いだお金を奥さんに厳しく管理されなくてはいけないのか」と疑問に思ってしまう人が多いようなのです。

海外では、2人で管理する方法や、別々の財布を持つようにするなどとお小遣い制ではない方法がたくさんありました。あなたはこのような方法をどう思いますか? 日本では、家計は奥さんが管理して、旦那さんは節約しながらお小遣い制で毎月暮らすというのが、一般的ですし、奥さんが財布の紐を握っているという家庭が多いです。 ですが、海外でも日本と同じ「お小遣い制」にしている国があり、それは韓国です。韓国だけは、日本と同じで、お小遣い制なんですね。

ですが、相手が嫌と思っているのを無理に押し付けてしまうと、相手が窮屈に感じてしまい、夫婦関係が良くない方向に言ってしまかもしれませんので、押し付けるのは辞めた方が良いでしょう。

日本ではお小遣い制が普通ですが、海外では珍しいということがおわかりいただけたと思います。ですが、国際結婚をするような人は、結婚した時にどのようにしているのでしょうか? よくはわかりませんが、きっと話し合って、お互いが納得いくような方法を選ぶのではないかと思います。どちらかが不満に思っている状況で一緒にいても不満に思うことが出てきてしまうと思うので、そこはしっかり話し合いましょう。 海外の人の中で、「お小遣い制にされるなら日本の人とは結婚したくない」と思っている人もいるようです。ですが、そこは自分たちの話し合いでなんとかなるのではないでしょうか。

また私達夫婦の場合はお小遣い制にしていて、夫婦で話し合って決めた金額を毎月渡しています。 私の旦那は、タバコを吸いませんし、お酒をあまり飲まないので、他のご家庭よりもお小遣いが少ないかもしれません。またお昼ご飯も会社でお弁当を頼んでいるので、お昼代も毎月400円位しかかかりませんから、必要限度のお金がいくらくらいか話し合いお小遣い金額を決めました。 ですが、会社の飲み会や友達との飲み会がある時などには、お小遣いと別にお金を渡しています。 私達はこのようにお小遣い制にしていますが、友達の夫婦は、財布を別々にしていると言っていました。 自分たちの収入の中から、生活費や保育園代を出して、他に残ったお金は自分たちの財布に分けて、自分達で好きに使っているようです。 このような方法にしているので、自分が買いたいものは好きに買えるのですごくいいと思いました。ですが、自分で使えるお金が多くあると、色々買ってしまいそうで怖いです。 そして家計もうまくいかない気がするので、私は、お小遣い制でいいかなと思います。 そして旦那もそれに不満を思わずにいてくれているので、いいかなと思います。

このように海外では、さまざまな方法があり、日本のお小遣い制について、すごく珍しく思っている人が多いことがわかりました。 日本の旦那さんのお小遣いについては、どれくらいもらっているのかもそのご家庭で違いがあると思いますが、私が聞いた中には、3~5万円くらいという人がいました。

ですが、どの方法が正解とかはまったくありませんし、国ごとに違いがあるのが当たり前なので、どのようにするかは、その家庭で話し合うようにしましょう。

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